SPARROW基本構成図
SPARROWはソースプログラムを受け取り、静的プログラム分析を通じ、プログラムに存在する誤りを検出し、自動的に誤り分析結果報告書を生成します。
デモページ

例題実行ボタンを押すと分析結果に関する例題画面を見ることができます。
NEST
ウェブ基盤の統合管理/運用システム
- 分析対象プログラムの登録、分析実行要請
- 分析結果の要約報告書提供、分析結果検索および管理機能、エクセル変換および自動レポート生成 機能提供
- 全体/個別プロジェクトに対する週間/月間誤り推移分析機能提供
- プロジェクト管理、システム管理、ユーザー管理機能を提供
SPARROW エンジン
ソウル大学プログラミング研究所と数年間の共同研究を通じて誕生したプログラム分析エンジン
- 実行意味基盤の静的分析技術を用いて要請されたプログラムを分析し、誤り情報を生成
- 生成された誤り情報を原本ソースと結合し、誤り報告書を生成
誤り分析結果報告書
誤りが発生した位置と原因を便利に確認できるウェブ基盤の誤り分析結果報告書
- Buffer Overrun, Memory Leakなど11種類の誤り分析の情報を提供
- 誤り分析結果要約報告書 : 分析実行時刻、誤りの種類別/ファイル別に検索結果、既存/新規発生の誤りの比較機能を提供
- 誤りの種類別の結果要約報告書 : 誤り発生経路(ファイル名、関数、ライン番号)を表示
- 誤り詳細報告書 : 誤りが発生した場所から始まり、影響を及ぼす要因のみを実行フローに沿って移動しながら誤りに関連したプログラムの内容とその際のメモリ状態などを表示。ソースコードを簡単に把握できる構文強調表示機能を提供