“PCで作成/保存される機密ドキュメントの漏えい防止”

FSNはPCで作成されるドキュメントを自動的に暗号化し、情報共有システムへ登録前のドキュメントの使用権限を統制する強固なドキュメントセキュリティ製品です。

FSNは内部者の誤りまたは、悪意により重要ドキュメントが外部へ流出される事故が起こったり、PCを無断で持ち出し、情報流出を試みても該当ドキュメントに対し権限がないユーザーは使用が不可能なため、情報資産を根本的に保護することができます。

特に、顧客の個人情報や、企業機密情報など、ドキュメントに含まれる特定のテキストパターンに対し、セキュリティ等級および使用権限を適用する機能が追加され、保護すべきパターンが含まれたドキュメントを自動で検出し、暗号化を行い、リアルタイムで監視する機能も持っています。

  • 状況 :K重工業の戦略企画チームでは機密データを含めた中長期戦略リポートを作成中

  • リスク :作成中の戦略リポートの完了/登録の前に作成者、検討者及びその他の社内関係者の誤り、または悪意による戦略リポートの流出

  • Sソリューション :作成中の戦略リポートのPC保存の際、DRM暗号化 →戦略情報の漏えい防止

  • - 作成者のPCでリポート保存の際、自動的にDRM暗号化 
  • - 作成者にはフール権限(閲覧/編集/印刷/画面キャプチャーなど)付 与⇒ ドキュメント作成者ポリシー
  • - 戦略企画チームの部署員には閲覧/編集の権限を付与 ⇒部署別 ポリシー
  • - チーム長及び役員以上には 閲覧の権限を付与 ⇒職級別ポリシー
  • - オフライン時、ドキュメント閲覧不可 ⇒ 社外では誰に対しても閲覧を遮断可能 (PC盗難/紛失の場合も情報漏えい防止)