“メール、USB、Web共有、P2Pによる社外への共有情報の無断流出防止“

FSEは社外のパードナー会社と共有する重要ドキュメントが指定された受信者以外では無断で閲覧、編集、印刷などができないよう添付ドキュメントを暗号化し、使用権限を統制するドキュメントセキュリティ製品です。

FSEは別途の認証サーバなしでEメールアドレスを用いたユーザー認証だけで、重要ドキュメントを受信者が任意に変更したり、不正に配布できないように制御できる。また、必要に応じ、遠隔破棄も可能なため持続的なセキュリティの維持が可能です。

Eメール以外でも様々なオン/オフラインメディア(P2P,CD,Flashメモリなど)を用いて外部に送信される情報の不正流出まで遮断することができ、より安全な協業環境を支援します。

  • 状況 :Hデパートは毎月DMおよびカード請求書の発送のため、パートナー会社に顧客リストを送信

  • リスク :パートナー会社の発送担当者の誤または悪意による顧客情報の流出

  • Sソリューション  :顧客リストをDRM暗号化し、パートナー会社に送信⇒顧客情報の漏えいを防止

  • - DM発送担当者のみ顧客リスト(DRMドキュメント)の取り扱い可能⇒他の社員は使用不可
  • - 編集権限だけを 付与⇒DRMドキュメントの中身を他の平文書へコピー&ペースト不可
  • - 操作許容PC を1台に限定⇒ DM,カード請求書を作成するPC以外ではDRMドキュメントの操作不可
  • - DRMドキュメントの閲覧の際、毎回通知Eメールを送るように設定 ⇒ドキュメントの使用現況をリアルタイムでモニターリング可能