“業務システム(ECM, Groupware など)を用い、共有される重要ドキュメントの漏えい防止”

FSDは ECM, KM/EDM, PDM/PLM, ERP, グループウェアなど企業で使われる様々な情報共有システムと柔軟に連動され、情報共有システムで管理する重要ドキュメントを持続的に保護できるドキュメントセキュリティ製品です。

FSDはシステムからダウンロードされるドキュメントを自動的に暗号化し、許可されていないユーザーのドキュメントの使用を遮断し、許可されているユーザーでも前もって設定された権限に従ってドキュメントの使用範囲を制限します。

ドキュメントが共有された後でも、リアルタイムでドキュメントの使用権限を制限したり、使用ログの追跡が可能なため、重要情報の流出の脅威から情報を安全に保護することができます。

  • 状況 :P生命保険は毎月の商品別の売り上げ現況報告書をドキュメントリポジトリに登録して管理

  • リスク : ドキュメントの使用権限を持っている内部者の謝り、または悪意による現況報告書の流出

  • ソリューション :ドキュメントリポジトリで守られている報告書をダウンロードの際にDRM暗号化 ⇒売り上げの現況情報の漏えい防止

  • - 業管理役員/チーム長にフール権限を付与 ⇒ ユーザごとの権限制御
  • -営業管理チーム員に閲覧/編集 ⇒ 部署ごとの権限制御
  • - 役員以上に閲覧/印刷 ⇒ 職級ごとの権限制御
  • - チーム長に閲覧権限付与 ⇒ 社員ごとの権限制御